世の中のゆがみログ

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【 Intuos Comic :CTH-490/K1レビュー】イラストど初心者がペンタブで覚醒する

ブログは大イラスト時代。

というか昔からそうだったと思うけど。

 

折角写真もイラストも載せられるんだから勿体ない!!

 

という事で買いました。ペンタブ。

 最初に書いておきますが、8000円程度で5000円のイラストソフトも同梱されているので、これから始める方のとりあえずにはお勧めの一品です。

 

うまい棒買ったら5円チョコ入ってたわwww位お得です。そんなもん返品しますけども。逆に溶けて美味しいかもしれない。でもたこ焼き味に入ってたらその場でへし折りますね。

 

今回はレビューという事で、真面目な記事を書きつつも、最後はこのペンタブでイラストど素人がどんな絵を描けるようになるのかという所までご紹介します。

 

真面目なレビュー

僕が持っている液タブとの比較などしていきたいと思います。参考程度に見てみてください。

性能比較

  • Intuos Comic S
  • マルチタッチ機能(指で操作できる機能) ○
  • 筆圧レベル 1024
  • ワイヤレス ○(別売りのキットが必要)
  • 短縮キー 4つ

みたいな性能です。基本的に初心者にはこれくらいでええやろという様な内容らしいです。実際使ってみましたが、ど素人だとこの性能でも全く使いこなせないレベルでした。

 

今回比較する液タブがこちら。

  • JOT8.5
  • マルチタッチ機能 〇 爪で押せば何とか描ける
  • 筆圧レベル 不明 強く押すと線が太くなる気がする
  • ワイヤレス 〇 専用アプリにて画面を送信可能(別売りのスマホが必要)
  • 短縮キー 1つ 機能は「白紙に戻す」のみ

非常に不安定なスペックですが、こいつの特徴は何といっても手軽さです。パソコンに繋がずともボタン電池1つで動き続けます。ただ、線の色は黄色だけですし、線自体の種類も一種類しかなく、ワイヤレスで画像を飛ばすと全て白黒になるという欠点があります。

 

サイズ比較

実際にIntuos Comic SをJOT8.5の上に載せて写真を撮ってみました。

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若干Intuos Comic Sの方が大きいですが、Intuos Comic Sの反応範囲はこのごま塩を振っている所のみなので描ける範囲で比べると大した差はありませんね。

 

ちなみにごま塩を振ったからと言って全ての場所で描けるようにはなりません。

 

次は僕の糞スぺノートPCとペンタブの比較画像です。

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まぁまぁ大きいですよね。この程度のスペースをノートPCの前に確保しなくてはいけないので、部屋が汚い方等には大変かもしれません。僕も書類を200枚ほど燃やして場所を確保しました。

 

その点JOT8.5はPCに繋がなくても、外に居ても、書き続けることが出来るので優秀ですね。

 

実際の絵で比較してみた

正直初心者の方はスペックとか大きさとか言われてもよく分からないと思いますので、もともと持っていた液タブからペンタブに変えてこれだけ絵が変わるという事をご紹介いたします。

 

JOT8.5の場合

 これがJOT8.5を紹介した時に書いた記事です。良かったら見てみてください。

www.yugamigenki.com

 JOT8.5で書いた絵と言いますと、大体こんな感じですね。

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こんなラフです。

 

完成です。

 

ラフと言うか完成です。そういうラフとかレイヤーを重ねるとかいう概念はありません。完成です。男らしい液タブですよJOT8.5さんは。

Intuos Comicの場合

まずはラフの画像から。

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これ素人が書いた絵ですからね。下手とか言わないでくださいよ。傷付くんで。

まぁでもラフっぽいですよね。首長いけど。次にこんな感じで線入れてみました。

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!?!?!?!??!

 

ヘタになりましたね。下手さが際立ちます。

 

とりあえず色を付けるわけですけども、 Intuos Comicに付属しているソフトには便利な機能があります。それは、線で別れた場所を自動で判別し色を塗れるという機能なんですね。という事で一括選択して塗っちゃいましょう!

 

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↓クリッククリックぅ!!

 

 

 

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!?!?!?!?!?!????!!?!?!?

 

特殊コマンド:ドラえもんを発動させたわけではありません。

 

テキトーに線を書いた上に、この驚異的なレイヤーの少なさで大失敗をしてしまったのです。

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下の2つは特に意味ないのでレイヤー3つで作りました。これが少ないのかは初心者だから分からないけど、多分少ないんだろう。

 

という事で最終的にてきとーに手動スプレーで塗りましたとさ

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完成!

 

スーツでかっこつける人。

 

まぁ感想は人それぞれですけど、僕個人としては

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この状態が一番うまいよね?

 

と言う感じです。

 

まとめ・感想

結局どうなんだよ!って言われそうなので言っておくと。

 

買いです。

 

最初に書きましたが、単純にイラストを始めるアイテムとして有能すぎます。

 

手が震えちゃう人とか様に手ぶれ補正でしたり、色々な補助機能があるので絵が苦手って方にもおすすめ出来るんじゃないでしょうか。

 

まぁ、興味あるなら買ってみると後悔しないはずです。

 

 ではまたんごまたんご。