世の中のゆがみログ

世の中のいろんな歪みを見守るブログです。ただいま瞑想中

イジメてイジメられていた僕のイジメに対する意見。

 イジメってなんなんですか?

何で急にこんな教育番組みたいな話すんだよと思うかもしれませんが、別に教育番組を見て影響されたわけではなく、こちらの本を読んでふと考えてしまったので記事にしました。

死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)

死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)

 

よく考えたらこれ滅茶苦茶良いマーケティング記事になってる?

 

まぁ、この本の内容は、わかりません。僕もまだ半分しか読んでませんから。本の裏側に書いてある内容くらいまでしかわかりません。

 

とりあえず言えるのは小学生5年生の子が先生への不満の盾にされてクラスからイジメられるみたいな話ですね。はい。

 

イジメてたし、イジメられてた。

もう詳しくは覚えてないんですけど、僕は小学4年生あたりからイジメられてました。ひとしきりイジメられた後に今度はイジメる方に回ってましたね。

 

それはイジメないとイジメられるからとかじゃなく、単純にイジメを楽しんでいました。

 

例えば雨の日の公園で、イジメられっ子にペットボトルで水をかけてる奴らが居たんですけども、「俺にもやらせてよ」って本気で言ってました。あの時はどうしてもそれがやりたかったんですけど、今考えると恐ろしいですよね。

 

まぁ誰に謝るつもりもないです。イジメたって言う罪は無くなりませんからね。いじめっ子はイジメたという罪を一生背負っていくのが正しい生き方だと思います。

 

間違っても同窓会とかに行って「あの時はごめんな」とか言ってはいけません。

 

イジメられてた人からすれば、人生を変える様な出来事を一言で済まされるなんてたまらないでしょうから。

 

どっちが悪いの?

よくイジメる奴とイジメられる奴どっちが悪いの?って話がありますけど僕は断然。

 

どっちも悪いでしょ。

 

派です。状況にもよりますけどね。

 

イジメられっ子がイジメられるような仕草とかそういった事をしたのも悪いですし、イジメる奴がそれを言葉で指摘せずに攻撃で表現しようとするのも悪いと思います。

 

例えどうあれイジメていい理由にはならないって言う意見も正論ではあるんですよ。

 

ただ小学生位の年だと、自分が不快感を覚えても、何が不快なのかって分からなかったりするのでそれが攻撃として出ちゃうんでしょうね。

 

後はイジメられる方も小学生位だと何が悪いか分からないから可哀想ではありますよね。

 

でイジメに関する死みたいな物に関しては、あまりにデリケートな物なので発言を控えさせてください。

 

大人になってもイジメはある。

僕は見たことないんですけど、高校生とか大学生とか社会人になってもイジメってあるらしいじゃないですか?

 

てなると僕が上で挙げた小学生だから理論は通用しないわけです。

 

ただこれに関しても僕の意見は

 

どっちも悪いでしょ。

 

なんですよねぇ。

 

どうしてそうなるのか。

イジメられる側に関して言えば、もうその年頃になると反撃やイジメから逃げる術を手に入れているはずです。

 

それを学習してこなかったり、やらないってのは全て自分の選択が招いた事ですから。もう可哀想とか僕は思いません。

 

イジメる側に関しても、もう自分の気持ちを言葉に出せる年ごろだとは思うんですけど、世の中に年取らない人って結構いるんですよね。

 

多分そういう本当に馬鹿な奴らがイジメをしているんだと思います。これだけイジメはダメって言われてる世界でまだイジメるわけですから単純に頭おかしいんじゃないですか。

 

まぁ社会に出るにはそういう頭おかしい奴らを避ける技術もいるって話ですね。

 

最後に。

「イジメなんて無くなればいいのに」とか言ってる人は本当にイジメの事なんて考えてないと思ってます。

 

イジメが無くなるには、人類全体の能力を底上げすることが必要ですからね。

 

なので「人類全員がもっとまともになればいいのに」と言うのが正解です。

 

イジメ問題に関しては結局本人だけじゃなく、その環境が関わってきますから一概には言えませんが、僕としてはやはり

 

どっちも悪いでしょ。

 

ではまたんごまたんご。