世の中のゆがみログ

世の中のいろんな歪みを見守るブログです。ただいま瞑想中

ドラゴンボール超に求められてるのは劣化パロディ祭りではない

はぁああああって叫んでればいいと思うなよ。

ドラゴンボール超126話見ましたでしょうか?

もう完全にネタバレしちゃいますと、ベジータがファイナルエクスプロージョン撃っておしまいみたいな感じなんですけども。今日これ見て思ったんですよ。

 

何もわかってねぇなぁ!!!

 

そもそも、ドラゴンボールZの時にベジータが撃ったファイナルエクスプロージョンが何であんなにいいかって言われたら。

 

今まで異常なまでにプライドが高くて、しかも直前まで「悪こそが俺の本当の姿だ」みたいな事言ってたベジータが、唯一の生き甲斐であるカカロットとの闘いすら捨てて、家族の為、地球の為に命を捨てるって言う一連の流れがあったからですよね。

 

それを今のベジータが「俺はなにも捨てんぞぉ!!」とか言い出してファイナルエクスプロージョン撃っても何も感じませんよ。

 

だって如何にもやりそうですから。

 

そこに意外性とか、そういった物は全くないですから。ただ優しい人が地球のために命を懸けるとかはもう他の人が何度もやってますから。

 

破壊しきれんほどの技を喰らわしてやろう。はあああああああああ!!!!

 

じゃないんだよ。糞デカため息つきたいのはこっちの方だよ。

 

スターウォーズもそんな感じだった。

スターウォーズ:フォースの覚醒を見た時も同じことを思いました。

 

でもいいんです。スターウォーズは良いんです。

 

あれは復刻してから最初の作品でしたから。

 

作る人がスターウォーズの事ちゃんと分かってるよ」とか、久しぶりに見た人に「そうそう!これがスターウォーズだよ!!」とか思わせるためにも良かったんです。

 

しかも、パロディ以外の所も結構面白かったですし。いい作品だったんです。

 

でもドラゴンボール超さん。あなたは今何話目ですか?126話ですか?もう終盤じゃないですか?パロディやっていい時間はもう終わったんですよ?

 

原作へのリスペクトを何も感じない劣化パロディをやって面白いのは、クソアニメだけなんですよ。本家が何やってるんですか。

 

こういう悲しい結果で、終わりですね。

ドラゴンボール超のやってるパロディってもはや単純な劣化でしかないんですよね。意味とかが全く分からないんです。

 

じゃあ何でそんな事やってるかと考えると、「こうしてれば視聴者は喜ぶやろwww」みたいな見てる人を馬鹿にしてるようにしか思えません。

 

例え違ったとしても、今のままではそうとしか思えませんね。

 

僕個人としては、ベジータの好きな所の1つとして、常に新しい技を使っていたという所があります。

 

ギャリック砲から始まり、ビックバンアタック、ファイナルフラッシュ、で最後にファイナルエクスプロージョン。

 

かめはめ波ばっかの悟空と違って、クリエイティブと言いますか。プライドは高いけど努力家って所が好きだったんです。

 

今のベジータ君さぁ。君にはがっかりだよ。

 

ではまたんごまたんご。