世の中のゆがみログ

世の中のいろんな歪みを見守るブログです。ただいま瞑想中

背水の陣で戦える人は背水の陣では戦わないという皮肉。

背水の陣とは

よく背水の陣の覚悟でとか言いませんか?かっこいいですよね。

kotobank.jp

ちなみに意味はこちらに書いてある通り、わざと追い込ませて潜在能力を引き出すっていう感じなんですけども。

僕はつい先日思ったんです。

 

背水の陣で戦える人いんの?

 

良く想像してみてください。後ろが川でもう下がれない。前には強大な敵。

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図にするとこんな感じですよね。

 

あーなるほど、確かに死ぬならやけくそみたいなところありますよね。

 

いやでも現代に起こりうる大事なイベント。例えば受験とか試験とか色々あると思うんですけど。失敗した所で

 

死にませんよね。

 

死なないって事は敗北した後も生き続けなきゃいけないわけです。

 

って考えると、怖くないですか?

 

震え止まらなくないですか?

 

震えたまま戦うのって逆に弱くないですか?

 

と思いましたし、例え震えずに戦えるのだとしたらその人は背水の陣に追い込まれる様な人ではないですし、自分をそんな場所に追い込むような人でもないと思います。

 

まぁ背水の陣なんてのは死が目前に迫ってるくらいじゃないと意味ないって話ですね。

 

という事で、背水の陣を敷いて頑張りますとか言われたら。

 

お前死ぬんか!?死ぬんだな???!??

 

と言いえば、あなたは嫌われることでしょう。

 

ではまたんごまたんご。