世の中のゆがみログ

世の中のいろんな歪みを見守るブログです。ただいま瞑想中

いかめしはあるのに何故じゃーじめしが無いのか誰か教えてください。

 

料理系男子爆誕。

「いかめし」

いかの内臓や骨を取り、中にもちごめを詰めた後、醤油や酒で作った液体で煮込んだ物を人はそう呼ぶらしい。

マルナマ食品 いかめし(ふっくりんこ) 2尾

マルナマ食品 いかめし(ふっくりんこ) 2尾

 

ならばどうだろうか。中学のジャージの中にもちごめを詰め、しょうゆや酒で造った液体で煮込めばそれはもはや、「じゃーじめし」と呼ばれるのではないだろうか。

 

今回はこの記事を見た皆さんが「じゃーじめし」を作りたいと思った時に必要となる、レシピや注意点などをまとめていこう。

 

簡単 失敗しない☆じゃーじめし

今回はこちらのレシピを参考にじゃーじめしのレシピを作っていこうと思う。

cookpad.com

まず準備するものはこちら。

 

  • ジャージ(上着)1着
  • もち米 20合
  • A水 12500cc
  • A料理酒 2500ml
  • B水 8000ml
  • B醤油 2000ml
  • 砂糖 1300g
  • ※ジャージのサイズによって変動する可能性があります。

何か戦争1回くらいできそうな量の材料に見えるが、案外出来ない。というか普通に出来ない。

 

  1. まずは、ジャージの中の綿を綺麗に出していきましょう。
  2. もち米は丸1日水につけておきます。
  3. ジャージの襟が立つ程度にもち米を入れたら、襟と袖と丈の部分を竹槍で封をします。
  4. Aを鍋に入れた後に、先ほどのジャージを入れ、蓋と落し蓋をしたら150分ほどゆでます。
  5. Aの鍋をゆでている間に、Bを鍋に入れて沸騰させておきましょう。
  6. 次にジャージをBに入れて、落し蓋のみで150分ほど茹でます。その後1晩味がしみこむのを待ちましょう。
  7. 取り出すとかなり筋骨隆々になってます。
  8. 食べやすい大きさにカットしていきます。
  9. 出来上がり。

ジャージのズボンでも作る事は可能ですが、着用者によっていか臭い場合があるので注意しましょう。いかめしだけに。

 

じゃーじめしを作る際の注意点。

  • 買い出しの際、スーパーの店員さんなどに「こいつ戦争でもおっぱじめる気なんじゃ……。」と思われる可能性があります。
  • 「じゃーじめし」はもち米にジャージの色が移り変わるという彩を楽しむものであり、味の方はいかめしをまずくしたような感じです。
  • ジャージに着いた染料で彩を楽しむため、体に非常に悪いです。良い子と人類の皆さんは絶対に作らないでください。
  • 作る際に大きな鍋が必要になります。そして大きなキッチンも必要になります。というか一般家庭では作れません。ワクワクしていた主婦の皆さんごめんなさい。
  • 体育祭の時に作る場合などはお子様が一人だけ寒空の中ジャージ無しで過ごさなければいけないというリスクを考慮してあげてください。
  • 作った後に切り分けるため、使ったジャージは布切れと化します。再利用する場合は、体育の時間にお子さんがつぎはぎのジャージを着るという事を考慮してあげてください。
  • つぎはぎのジャージを着るため、いじめや、あだ名が「貧乏人」に固定される可能性があります。

以上の事を注意していただければ幸いです。

じゃーじめしの行き着く先とは。

やはり体育祭や運動会の時期の定番として定着する日が来るのではないでしょうか。定番になれば皆寒空の下半袖一枚なので疎外感や寒さを感じる事もありません。

 

それにじゃーじめし用のジャージが売り出されれば経済も回ります。

経済が回ると国が栄えます。国が栄えるとみんなが幸せになります。こういった点からじゃーじめしは今の日本に必須と言えるかもしれないですね。

 

日本の未来を明るく照らす物。それはじゃーじめしなのかもしれません。

 

ではまたんごまたんご。