世の中のゆがみログ

世の中のいろんな歪みを見守るブログです。ただいま瞑想中

刑事ゆがみ3話の感想とキャラの立ち具合とマンネリについてのお話。

 

ひずみの前髪べったべたやないか。

虚無の淵からこんにちわ。ゆがみの権化、一号です。

みなさん3話見ましたか?僕も見ました!

何て言うんですかね。僕の勘違いだと思うんですけど、少しマンネリ化してきたのかなとか思ってるんですがどうでしょうか。

 

面白いんですよ。面白いんですけど、平均点というか。ストーリー自体に謎が無いんですよね。もう初めから殆ど犯人が分かっている状態から始まるので。

 

やっぱり毎回豪華ゲストが犯人みたいな展開があんまり好きじゃないんですよ。

 

フジテレビの悪い癖と言いますか、とりあえず話題性ある人使っとこみたいな感じが見えて嫌になってきちゃいました。あんまり芸能人とか知らない自分にとっては無駄に目立つ脇役ぐらいにしか見えないんです。

 

マジックとかでもそうなんですけど、こいつは怪しいぞと思わせて裏切られるのが楽しいと思うんです。古畑任三郎と似てるっちゃ似てるんですけど、あれはあれで違う上手さがあるんですよね。

 

最高の素材を使ってまずい料理作るみたいな。まぁテレビ故の宿命なんですかね。

キャラの立ち具合は最高。

前半は批判してしまいましたが、キャラの立ち具合としては最高ですよね。浅野忠信さんは完全に違和感ありませんが、神木隆之介さんとか山本美月さんとかはどんどん違和感なくなってきましたよね。違和感どころかああいう役こそ似合うと思うようになってくるあたり流石の役者様です。

 

その内キャラだけで成り立っているドラマみたいに言われてしまうかもしれませんが、それだけでも立派ですし、日本のドラマの良い所ってそういう所ですよね。

 

やっぱり弓神を中心とした絡みは見てて安定感ありますし、ずっと見ていても飽きないです。

 

3話の感想。

正直な話あんまりなくて、ゲストのかつらが目立ってたくらいですかね。あれってかつらですよね。

 

良かったところとしては毎度のことながら羽生にとって残酷な結末が待ち受けているっていう点なんですけど、いかんせん時間が短すぎてどれだけ羽生とゲストの中が深いかがあんまり描かれてなかったので感動は少なかったですかね。

 

その点1話は本当によくできていたのかなと思います。あの絶望感というんですかね。まだまだ序盤ですけど初心に戻っていただきたいです。

 

まとめ。

今回は全体的に批判的な記事になってしまったんですが、これは何というか期待しすぎが故といいますか、もう面白いは超えてるんですけどあと一歩を求めちゃうんですよね。

 

幸いまだ3話という事でこれからどうなっていくか本当に楽しみです。僕的にはそろそろ本筋のお話みたいのが始まってくれたらうれしいなと思います。

 

ではまたんごまたんご。