世の中のゆがみログ

世の中のいろんな歪みを見守るブログです。ただいま瞑想中

吉岡里帆さんが語るグラビアアイドルの裏側に関して言いたいことがある。

 

週刊誌のグラビアアイドルってどんな気持ちで見ます?

虚無の淵からこんにちわ。初心者の代弁者、一号です。

僕はグラビアアイドルは厭らしい目で見てます。ただそれだけです。

 

今回お話ししたいのは、吉岡里帆さんが語る、グラビアアイドルの裏側についてみたいな話なんですけども。水着が着づらいとか、痛いとか、ハンデになるとか言ってます。まぁ詳しくは検索してみてください。

 

で、その裏側を語るインタビューで吉岡里帆さんはこんな感じで締めくくります。

「週刊誌を見るときはグラビアアイドルが一世一代の賭けで、辛い思いをしたり、複雑な感情を持って、それでも笑顔でいる事をわかってみて欲しいです。

 

 

出、出たああああああ‼!語る場所出来ちゃうと言わなくていい事まで言っちゃう奴wwwwwwww

 

一つ言わせてもらいたい。

先程の吉岡里帆さんの言葉を世界が認めて、「それでも笑顔でいる事をわかって見る世界」になったとしよう。

 

そしたら、芝居をやっている最中に考える事は何だろうか。出演者は毎日稽古して、生傷を作って辛い思いをして、それでも頑張って芝居をしているのか、すごいな。とでも思えばいいのだろうか。

 

あなたそれで面白いんですか?

 

もっと近い所で言えば、アイドルのライブ見てるときに、衣装はきつくて着づらいし、けいこは毎日大変だし、売れる可能性も少ないのに人生賭けてがんばってるんだな。とか思いながら見るんだろうか。

 

どんなに辛くても笑顔でがんばるのが、アイドルとか演者でしょうよ。辛いなんてことは皆わかってるんだから、今さらドヤ顔で言われてもあのさぁとしか思わない。

 

作る側の人間なら見る側の人間の事も考えてほしいです。そんな事考えながら見てたら全然楽しいとは思わないんですが。

 

私こんなに辛かったんです!がんばったんです!っていうのは本当に粋じゃないですよね。

 

これからはグラビア女と名乗ってほしい。

辛い事や苦しい事があったときに、そんなにわかってほしいならアイドルではなくただの女として頑張ってください。

 

実際にそんなのがいたら誰も買わないとは思うんですけどね。今回の発言は現役のグラビアアイドルさんにとっても迷惑な話だったんじゃないでしょうか。

 

もうこういうのいいからぁ!

waraerugenki.hatenablog.com

 

この記事でも話したんですけど、もうこういう辛い辛い自慢は聞きたくないんです。ただの視聴者として楽しみたいんです。気になったら自分で調べますから。

 

こっちの生活でも辛い事あんのに、何で癒しの時間まで他人の辛さとか考えなきゃいけないんじゃって感じのお話でした。

 

まぁでも炎上狙いで言ってるならすごいですよね。そういった意味では吉岡里帆さんってすごいと思います。

 

ではまたんごまたんご。