世の中のゆがみログ

世の中のいろんな歪みを見守るブログです。ただいま瞑想中

ラスベガスとハロウィンとトランプと少しの悲しみ。

僕とおかんとそれからおとんと。

虚無の淵からこんにちわ。初心者の代弁者、一号です。

何か今流行の物をすべて入れたようなタイトルですが、今回はラスベガスで起きた事件についてお話ししたいと思います。

 

始めに言っておくと、僕は地震で何千人死のうと全く悲しくならないようなクソ人間です。ただ、今回の事件においては少し悲しいなと思ったのでそれに付いて考察していきます。

 

ラスベガス事件の動機について考えられるもの。

まずイスラム国が関係しているという可能性。これも全然ありえると思うんですが、ニュースでは関連性が薄いと言われていました。

 

もう一つはカジノで負けて頭がおかしくなったという可能性。カジノで負けている事は事実らしいんですが、自暴自棄になった人がわざわざ銃を30丁以上もホテルに持ち込んだ後に、自殺するとは思えないです。

 

最後に、トランプ政権への抗議という可能性です。僕はこれが一番あてはまるのかなと思います。

 

今回はもし本当にトランプ政権への抗議ならという仮定の話ですので、ご了承ください。

 

社会に殺される人たち。

今回僕が悲しいと思ったのは、人が作った社会(トランプ政権や銃社会)に人自身が殺されてしまったという点です。地震や天災は仕方がない、運が悪かったですむんですが、今回の事件はあまりにも同じ人間として哀れだと思います。

 

銃規制がこれでどれだけ進むとしても、血を流さなければ進まないような規制っていうのはもはや人間の作ったものとしてどうなのって思うんです。理性で物事を鎮められるからこそ人間なのであって、これでは獣と変わりません。

 

ハロウィンなどもご注意を。

別に脅すわけではないですが、日本で人が集まるイベントと言えば直近ならハロウィンがあげられますよね。ラスベガスの事件も丁度人が多い時間を狙われたらしいですし、日本がどこにも恨まれてない補償なんてないですから。

 

ハロウィンで渋谷などに行く際はそういった事を頭に入れておくといいかもしれませんね。僕みたいな陰の者はハロウィン自体行かないので関係ありませんが。

 

例えどういった結末でも。

僕が知る中では最も悪い気分にさせられる事件でした。日本でもデモとかやっている人たちがいますが、これ以上過激にならない事を祈ります。

 

人間として生まれ、人間として育てられたのならば少しは人間らしく生きようとしてみればと言ったお話でした。それでも割り切れない事が社会に多すぎるからこういった事件が起きるんでしょうけどね。

 

ではまたんごまたんご。