世の中のゆがみログ

世の中のいろんな歪みを見守るブログです。ただいま瞑想中

最近の歌と昔の歌について思ったうすっぺらい感想。

最近の歌はうすっぺらい‼!!

虚無の淵からこんにちわ。初心者の代弁者、一号です。

この見出しの様な事をよく聞くんですが、僕の個人的な意見としては、中らずと雖も遠からずと言ったような感じなんです。

 

最近は特に若い人と言ったら邦楽ロックって感じじゃないですかね。僕も人並みにはよく聞きます。「アルカラ」とかone ok rockとかですかね、くそにわかなんですが。

 

後はアニソンとかでしょうか。こちらもよく聞きます。angelaとか水樹奈々とか好きです。と挙げたところで、これらの大半に当てはまる要素があるんです。

 

という事で、僕が思う最近の曲はこんな感じです。

 

うすっぺらいと言われる1つの理由。

まず、圧倒的に出る曲の数が昔よりも多いという事があげられると思います。ただ、実際問題これ自体はあんまり関係無いんではないかと考えていて、本当の問題は、あまりの曲の多さに普通の曲では埋もれてしまうという所にあるんではないでしょうか?

 

だからたまに特徴をつけようとして失敗したりするバンドがあるんですかね。

 

といった悪い所が目立ってうすっぺらいとか言われてるのだと思います。まぁ、これはそこまで重要な理由ではないんです。実際に売れているバンドの方々は特徴を上手く出している方が多いですからね。

 

うすっぺらさの根源とは。

僕が思うに、うすっぺらさの根源は歌詞にあるのではないかと思います。残念なことに、歌詞をここに書き出して比較という事は出来ませんが。

 

昔の歌は情緒があるというか、歌詞に意味を含ませることで、受け取り側によって色んな景色が見えたりすると思うんです。また君に恋してるとかすごいいいですよね。あとは新海誠監督の言の葉の庭で出てきた「rain」とかもそうですかね。

 

表現が芸術的と言うんでしょうか。文学的と言ったほうが分かりやすいでしょうか。

 

それに対して今の曲はとにかくストレートなんですよね。というか正直意味がわかる歌の方が少ないですし、あんまり歌詞は気にしたことが無いです。作者の気持ちをストレートに出してるからこそですね。

 

ただ、この状態が悪いか悪くないかというと、どっちとも言えないです。

 

時代によって流行が変わっただけ。

時代によって服のダサいが変わるように、音楽の流行も変わりました。

 

しかし、これをただの劣化と捉えるか変化と捉えるかは受け取る人次第です。今の歌があんまり意味わかんないといいましたが、メロディという点で言うと、今の歌の方がよっぽど好きです。かっこいいですしね。

 

まぁ、ありきたりな答えなんですけど、音楽も流行も本当に人の好みだなと思いました。僕は家とかで聞くときは昔の歌の方が好きですけど、外ではアニソンとかしか聞かないです。

 

てことで、最近の曲は確かにうすっぺらいけど、良さも十分に兼ね備えてるよっていうお話でした。

 

ではまたんごまたんご。