世の中のゆがみログ

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映画「ビリギャル」で分かる邦画の悪い所とツカミの重要さ。

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プライムビデオで「ビリギャル」見ました。

虚無の淵からこんにちわ。初心者の代弁者、一号です。

 

久しぶりに映画の記事を書くことにしました。

皆さんは洋画と邦画どっちを多く見ますか?

 

僕は断然洋画です。俳優がかっこいいんでね。今回のタイトルに邦画の悪い所とか書いてますが、この記事は「邦画は本当クソ!見る価値無い!洋画最高!」みたいな記事ではないのでご注意ください。

 

最初に言っておきますが、「ビリギャル」は結構面白いです。ということで本題に入りますか。

 「ビリギャル」の演技力の格差がひどい。

僕は演技の専門家じゃないし、ましてや俳優でもありませんが、これだけは言えると思います。

 

邦画のサブキャラの演技力ひどすぎん?

 

「ビリギャル」にはサブキャラとして主人公の友達のギャルがいますが、そいつらの演技があまりにもひどいです。まじでてきとーに「やばくね」とかしか言わない。

 

そう言ったシーンを見ると、途端に映画全体がチープに見えてきちゃうんですよね。邦画っていうのは洋画に比べたら良い意味でも悪い意味でもチープっぽさがあると思うんですが、それが悪い方向に引き立ってしまうんです。

 

例えサブキャラと言えどもしっかりとした女優俳優さんを使っていただけるともっといい作品になったと思います。

 

最悪のツカミと最高のツカミ。

映画始まりの10分~20分位の事を「ツカミ」と言いますが、この映画のツカミは最悪でした。

 

主人公の小中学生時代の映像が流れるのですが、演技も下手だし、セリフも何か違和感あったりで「おっ!クソ映画か?」と思ったんです。

 

しかし、この映画にはその後主人公が入塾するシーンというもう一つのツカミが存在します。実はこのツカミが最高でした。(というか最初の映像はツカミですらないと思う)

 

まず主人公の胸の谷間が見える所がポイント高い。これはふざけてるわけじゃなくて映像として結構大事な点だと思います。後は全編通して言えるんですが、有村架純伊藤淳史の掛け合いが最高に面白いです。

 

「ビリギャル」の一番駄目な所。

僕個人の意見として言わせてもらいますが、この映画見てる人ってもう結末分かっている人が大半だと思うんですよね。それなのに20分くらいかけて合格発表をするんです。

 

ためにためて、合格とか言われても正直長ったらしいだけで何にも面白くありません。せっかくギャルと塾講師の掛け合いという独特のリズムが出来ていたのに完全に崩れてしまいました。

 

もっと思い切って省略するとか色々方法はあったと思うんですけどね。僕は最後のシーンが苦痛でした。

 

まとめ。

「ビリギャル」色々言いましたが、普通に面白かったです。おすすめでございますよ。映画にたらればはありませんが、最初と最後を短くすればもっといい作品になった気がします。

長いだけが映画じゃありませんからね。

 

という事で、久しぶりに映画の記事を書きましたが、自分の文章力が驚くほど酷くて驚きました。頭痛が痛いです。

またいい映画がありましたら記事にしたいと思います。

 

ではまたんごまたんご。